駐車場6:25-登山口6:27-負欠岩7:20-飯士山西峰8:01-飯士山8:12-出発8:27-飯士山西峰8:41-駐車場9:48(行動時間3:23)
土曜日は、新潟のお天気が良さそうで、未踏の飯士山へ。駐車場への道を迷い、ちょっと無駄足をして出発。想像よりもかなり整備された登山道で快適です♪


新しい白いロープがあり、助かりますね。

負欠岩(おいかけ)が見えると視界が開けます(写真をクリックで拡大可)

右手にスラブ、ただし草も多いかな(写真をクリックで拡大可)
これが負欠岩でしょう(写真をクリックで拡大可)

左側にお助けロープ有り。

ちょっと湿った部分もあり慎重に(写真をクリックで拡大可)
岩の頂点に残置シュリンゲ有り、これはNYAAさんかスーさんの領域ですね(笑)


高度が上がって周囲の景色も見えてきます♪(写真をクリックで拡大可)
ちゃんとロープ末端にピンクテープが付いている。



負欠岩が下方になる。スラブだったら御前ヶ幽窟のほうがと思うがこれも良いです(写真をクリックで拡大可)

八海山、また行きたいです(写真をクリックで拡大可)
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西峰より、登ってきた方向(写真をクリックで拡大可)

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飯士山山頂に向かいます。
単独男性とスライド、ご挨拶。

この時期には必要ないようなトンボのフィギュアを拾います。

山頂に着きました。

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何かのイベントでしょうか、気球が飛んでいました(写真をクリックで拡大可)
さっき会った単独の方が戻って来られて、もしかして落としましたかと聞いたら、オニヤンマの持ち主でした!地元の方とのことで、もしかしてはるりんさんのお知り合いだったかも・・・飯士山のことや近隣のお山の話をしばし。
気球も戻ってきたようです(写真をクリックで拡大可)
お別れして、西峰に戻ります。

群馬帝国側は雲が多いです(写真をクリックで拡大可)
あれは、足拍子岳!あの形に惹かれます(写真をクリックで拡大可)
さあ、降りましょう

急な尾根ですが、ロープが張ってあります。

たまには、くたびれたトラロープも。

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山腹が赤く見えるのは霧ノ塔のようです。2021年11月6-7日 日陰山・苗場山1(写真をクリックで拡大可)
(写真をクリックで拡大可)
ぐんぐん降りていきます。

思ったより、右手のスラブが見えない尾根でしたが・・・

負欠岩が見えました(写真をクリックで拡大可)
もっと下って、人の気配。スラブを登りに来たクライマーの女性2人組みとご挨拶。

負欠岩ってみる方向で全然違った形なのも面白いですね(写真をクリックで拡大可)
駐車場に戻る道でスッキリした青空。こっちに来て未踏のお山登れてよかったです♪

ルート図です。

この地図は電子地形図25000(国土地理院)を加工して使用しています(令和元年手続改正により申請適用外)






















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コメント一覧 (4)
このコース1度だけですが回って来ました。 なかなか登り甲斐があり下りも緊張しながら下りたたのですが、時間と距離を見返したら あれ?こんなもんなの? と唖然としたのを思い出します。
今日現在、里山も段々と色付き始めお手軽紅葉が楽しめると思いますが高い山より里山の方がクマが怖くて二の足を踏んでいます。
みー猫
が
しました
確かにスラブとしては御前ヶ遊窟のほうが何枚もうわてだと思います。
もし今回のコースで物足りなさを感じるようでしたら、西側の神弁橋コースからスキー場へ周回したらよいかと思います。自己責任の領域ですけど。
みー猫
が
しました