駐車場11:14-登山口11:41-雨引山12:19-分岐12:28-丸山13:02-出発13:16-分岐13:45-駐車地14:24<行動時間3:10>
2週間前になりますが、日曜日は休日の工事パトロール当番、幸いスムーズにチェック完了し天気が良いので、花見に天引観音へ。下の方の駐車場に車を停めて一般客で賑わっている駐車場から入ろうと思ったが、下からは入れなくなっていた。石段を登る。

一部、葉桜になりかけているのもあったが、この時はまだまだ観れた♪(写真をクリックで拡大可)
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メジロ(写真をクリックで拡大可)
一番下までいくまでもないので戻る(写真をクリックで拡大可)
ヤギくん

こちらは良い咲き具合(写真をクリックで拡大可)
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ヤマップ軌跡の山道を行って見ようと思い奥の方に行く。

知らなかったが白クジャクなどの鳥小屋があった。桜越しの筑波山(写真をクリックで拡大可)
道を進むとボタンを押してポンプを起動すると流れてくる延命水がありました。井戸なのかな。

開山堂。学業、進学の成就のご利益があるそうです。

少し笹が映えている奥の道へ進むが、向かう方向は踏み跡不明瞭になった。

上の方から、チリチリンとハイカーさんの鈴が聞こえたので、登山道が近いのが分かりました。でもいきなり出てきてビックリされないように気配を伺って獣道をちょっとバサバサ。

10mの薮漕ぎで合流でした。

天引山の山頂にはハイカーさん達が憩っていたのでスルーして先へ。

稜線上の351P分岐より、西進します。ピンテ目印あり。

途中不明瞭な部分あるが概ね、薄い踏み跡を辿る。

樹間より男体山が見えました(写真をクリックで拡大可)
右手に遠ざかる稜線。

そして正面にこんもりとピークが現れました。

鞍部を通過して右から回り込むように山頂へ。

丸山の山頂には石祠あり。

218P三角点です。椅子を出して昼食休憩していると反対側から単独男性が現れました!お互い遭うことは予期していなかった地味ピーク。でも山頂は立派でしたが。

元々の登山口らしきところは私有地で通行止めらしく、今回は上から来てみたのですが、単独男性は北側から入ってきたようでした。復路も別で帰るらしく別れましたがまたこの界隈でお会いできるでしょう。天引山の展望が良い山頂から自分も帰途に着きます(写真をクリックで拡大可)

帰りは登りでしたが、割とルートが分かりやすかったです。やっぱり上から目線ではダメですね(笑)

分岐に戻りました。

往路でやだなぁと思った階段は巻き道があるのを発見。こっちがずっと楽です。

天引山の山頂より(写真をクリックで拡大可)
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下りも違う道で・・・と思ったらふれあいの道でした。

洞穴?付近には見当たらない感じでしたが。

駐車場の近くに合流。

輝いておりました。桜が観れて未踏の微薮歩きが出来て良かったです。

今回のルートです。

この地図は電子地形図25000(国土地理院)を加工して使用しています(令和元年手続改正により申請適用外)











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