路肩P6:30-高陽山9:08-高森山10:14-出発10:29-高陽山11:24-724P12:08-分岐12:25-路肩P13:45<行動時間7:15>
きたっちさんから、手白山のお誘いがあったが丁重に辞退させていただき、会津百へ。この時期のお山に車中泊で2日の工程で計画したのです。3時に起きて白河ICまで高速で行き、農道を北上して新鶴スマートから西会津ICで降りて登山口へ。雪で通行不能な手前で路肩停めして、林道を歩くと登山口。この表示でどう進むのか?

案の定この後、踏み跡を逸脱してしまう。

なんか逸れているけど古いテープなぞがある。ガーミンGPSに適当にルート設定してしまったのが失敗。

雪が切れてしまい、逆木で直進は困難の様子。

しょうがなく、下って左へ逃げる。雪の上が歩きやすい。

なんともこの先進めるのか不安になり、スマホ取り出すと電波取れるので一応高陽山のルートをダウンロードした。

でも好事家の軌跡がわずかに点々あるのでそのまま遡上することにしました。一旦は雪が消える。


巨大なブナがあって村杉半島を思い出す雰囲気。

上越方面の山々かな。

高陽山に到着。

しかし目的はこの先を見ることなので、背負ってきたワカン(浮力アップ)を装着。

これまで10歩に1歩踏み抜き気味だったが、快適に歩ける(写真をクリックで拡大可)
高陽山の先端より・・・時間はまだ早いので先に進みます(写真をクリックで拡大可)
一段下ると立派な雪堤(写真をクリックで拡大可)
わずか1000mのお山とは思えない光景です(写真をクリックで拡大可)
他にあるのはデカい鹿の足跡。

緩やかな丘を越えて(写真をクリックで拡大可)
もう少しか(写真をクリックで拡大可)
高森山の山頂で椅子出して休憩(写真をクリックで拡大可)
景色を堪能♪(写真をクリックで拡大可)
戻ります。帰りは敢えてピークを避けて高低差が無いラインで。

鞍部にむかって下り(写真をクリックで拡大可)
右から菅名岳、マンダロク山、日本平山のようです(写真をクリックで拡大可)
(写真をクリックで拡大可)
正面は面識がない棒掛山というお山らしい。右奥は翌日行った菱ヶ岳と五頭山の稜線(写真をクリックで拡大可)
こちらはノラさんと無雪期にいった蒜場山(写真をクリックで拡大可)
マイナー12の烏帽子のようです(写真をクリックで拡大可)
(写真をクリックで拡大可)
向こうからニコニコしてやってくる男性が!ヤマレコの方でした。なんと泊りとは羨ましいです(写真をクリックで拡大可)
高森山を振り返る(写真をクリックで拡大可)

高陽山に戻ってから、まだ時間あるので県境ルートで帰りましょう。正規ルート逸脱してますが。


雪が途絶える。なんとなく山道がかすかに感じます。


尾根を進むと少し明瞭な部分も。

下った鞍部でなんと、雪割草!こんな出会いがあるとはこっち来て良かったです♪

♪

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色合いが様々で可愛い。


その先で左折してやや薮めいた尾根を下る。

イワウチワはもう少し先でした。

広い斜面でコンパス頼りに下る。

水道施設のような場所に出て、往路に合流しました。予期せぬ出会いが二度あり、良いタイミングで歩けて良かったです♪

今回のルートです。

この地図は電子地形図25000(国土地理院)を加工して使用しています(令和元年手続改正により申請適用外)
その後は・・・村杉温泉 共同浴場 薬師の湯400円(公式HPの画像より)

約2分で阿賀野市五頭山麓 うららの森

ここで車中泊を堪能♪テーブルは切断して小さくしました・・・京都レモンと、いいちこロックアイスで1人まったり・・・おしまい。



















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みー猫
が
しました