三ノ峰P4:55-519P5:46-杉鼻6:09-菱ヶ岳7:25-与平の頭7:56-中ノ岳915P8:25-873P8:53-五頭山9:19-林道合流10:57-P11:09<行動時間6:14>
翌日は道の駅から車で3分の登山口より出発。ペアの出発を見送って準備してスタート。

GENTOSの安いヘッデンが仕様のルーメンより実感的に異様に明るくて頼もしい。その分電池消耗も早いが赤色ランプもあるので使い方でいつものモンベルと選択しています。短かければコレかなと。

まもなく明るくなってきて、ペアに追いつき先に行かせていただく。

マンサク。
手前から見えていたグッと上がるピークが近づいた。

左←夏道、冬道→右とあるが、足跡は直登しているので倣って登る。スパイク10装着。

日が射してきたがまだ弱陽です。

夏道、冬道との合流点に着きました。無雪期にも来てみたいものです。


さらに登る。

これは急ですが、雪が安心できる質でOK。

もうちょっと・・

振り返るとこんな感じです(写真をクリックで拡大可)
そして菱ヶ岳の山頂に到着しました。無風で何とも幻想的な光景です(写真をクリックで拡大可)
これから向かう五頭山方面(写真をクリックで拡大可)
五つの頭なので奥より一つ手前のあの辺かなと(写真をクリックで拡大可)
稜線散歩に移行します(写真をクリックで拡大可)
なだらかで広い尾根は次第に収束(写真をクリックで拡大可)
(写真をクリックで拡大可)
気温が高いせいか、たまにズボリといっちゃいます(写真をクリックで拡大可)
振り返ると結構なアップダウンのように見える(写真をクリックで拡大可)
声が聞こえたような気がするなと思ったら↑の写真の奥にたぶんペアのお二人かなと(写真をクリックで拡大可)
右に左に屈曲し、楽しい縦走です(写真をクリックで拡大可)
おっとっと(写真をクリックで拡大可)
先にも続きそうです(写真をクリックで拡大可)
たまにズボリといくので、昨日に引き続き浮力アップワカンを装着。沈まないので快適になりました。滑り気味にはなるが、ワカンでの下り風味で歩きやすい♪


振り返る(写真をクリックで拡大可)

割れた雪に足跡を見る。まさかのトレース?と思ったが、鹿さんの仕業だろうと(写真をクリックで拡大可)
大分前に未丈ヶ岳で割れ目付近を気づかずに歩いて、脇下までズボっとはまって強打したのがあるから、際は気持ち慎重に(写真をクリックで拡大可)
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あれのどれかが山頂です。五頭山に向かう人が結構居ます(写真をクリックで拡大可)
ひたすら登る。でもそれほどの長さでなく。


本流に合流。良く踏まれたトレース。

高森山の山頂に到着し椅子出して一休み。ワカンを外しチェンスパに変えました。

松平山に向かう稜線がなだらかに続いています(写真をクリックで拡大可)
さて下山しましょう。菱ヶ岳方面を見ながら(写真をクリックで拡大可)
五頭というからにはこのどれかが五つのピークなんでしょうか(写真をクリックで拡大可)
静かな菱ヶ岳のほうが好みですね(写真をクリックで拡大可)
ここから見ると遠いです(写真をクリックで拡大可)
良いペースで下っていきますと・・・

ヘリがホバリングしています。遭難でもあったのか?・・・下から登ってきた男性に1月だかに行方不明の方が見えないか探しているらしいとのことでした。今日は無風なので。見つかると良いです(写真をクリックで拡大可)

あちこち、結構粘って探しているようです。

雪が登山道から無くなりチェンスパ外します。

そしたらご褒美の花達。ショウジョウバカマ(写真をクリックで拡大可)
それとイワウチワ(写真をクリックで拡大可)
(写真をクリックで拡大可)
(写真をクリックで拡大可)
満足して駐車場に戻り、脇の小川で靴やスパッツを綺麗にして帰途に着きました♪

今回のルートです。

この地図は電子地形図25000(国土地理院)を加工して使用しています(令和元年手続改正により申請適用外)































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