林道路肩P5:38-(自転車)-デポ地6:20-取付6:29-ハナント山7:26-林道横断7:49-鉄塔8:19-石祠P8:52-鉄塔9:20-粕尾山851P10:43-路肩P11:38<行動時間6:00>
金曜日が職場の歓送迎会だったのと、金曜に月曜朝市の業務宿題をもらってしまったので、土曜日午前中に資料作成、期日前投票に行ったが翌日曜日は遠出する気が起きず、取り残していたハナント山より横根山麓林道までの尾根繋ぎに久々にMTB出動。麓に都合よい停車地が見つからなかったので、原則を破って最初にMTBで13kmのダウンヒル(通常は自動車を下に置き、問題あったら車に戻れるのが良い)

下る途中より、ピークの斜面の桜を見るも多分歩くと見えないだろうな(写真をクリックで拡大可)
ズームにて(写真をクリックで拡大可)
つつじの湯とグランピングキャンプ場、急な下りを過ぎて良い調子で下る。


橋を渡ってハナント山への舗装道路の手前の川沿い路肩へ。

ここにMTBをデポ。サドルも下げてすぐ回収出来るようにしておく。タイヤ太く、Vブレーキで下りは安心感あった(今時はディスクブレーキだろうけど)

林道をしばらく進んで、脇道に逸れる。倒木もあり。

終点より、左手の斜面に上がっていく。思ったよりも足元は良い。

尾根に乗り上げて急登を進むと右手よりネットが出てきたが、鹿の頭骨が絡まっていた。無茶苦茶くるまっていて、さぞかし苦しかったろう・・・・自分は一度、ネットに絡まった鹿を遠目に見たことあって近づけば蹴り殺されると思ったくらいなので、たそがれ師匠が足尾で生きた鹿をネットから逃したと記録で見て同じように出来るとは正直なところ思えなかった。今日はナイフも所持していないのでネットから解放してあげることも出来ず。合掌。

車道を横断して先の尾根へ進む。

横根山方面(写真をクリックで拡大可)
左手下方を振り返る。緑が美しいです。


僅かにミツバツツジさん(写真をクリックで拡大可)
そしてハナント山。板は2枚。

その先の茂みの向こうに気配を感じた。まず真っ黒ではないので熊さんではないこと確定。カモシカかなと思って確かめようと尾根の上側へ詰めてみたところ、相手は下方右手に展開し逃げた。見たらそこそこ大き目の猪でした。お互いにやり過ごそうと以心伝心出来たのかも(写真をクリックで拡大可)
その先のネット越しの山ツツジ風景(写真をクリックで拡大可)
下る。

車道横断。

登り返す途中からハナント山を振り返る(写真をクリックで拡大可)
こっちかな?

と思ったら、方向間違いでトラバースして復帰。

次の鉄塔で一休み(写真をクリックで拡大可)
一つピークを越えると伐採地(写真をクリックで拡大可)
鹿食防止のためか、苗木に袋が被されている。奥は石裂山(写真をクリックで拡大可)

石祠発見!だが倒れています。

ここは復旧対応。しっかりした造りで重かったがなんとかのせられた♪功徳積んだかな。

もっと一杯あっても良かったヤマツツジとミツバツツジのコラボ。まぁ地味尾根だからしょうがないです。


(写真をクリックで拡大可)
ブル道に出くわすも尾根通しで進みます。

鉄塔。


車道を横断し、こちらのトンガリは尾出山かな(写真をクリックで拡大可)
尾根はネット沿いの踏み跡となって・・・

やがて広くなり。

851P三角点に到着です。

粕尾山との板がありました。

ちょっと下ると伐採地になって横根山が大きく見えます(写真をクリックで拡大可)
でもやっぱりその後は視界乏しい植林を下って、駐車地へスムーズに着地。MTBを回収して帰途に着きました。花はほとんどなかったですが、静かに歩けてこれはこれで良かったかなと。

今回のルートです。

この地図は電子地形図25000(国土地理院)を加工して使用しています(令和元年手続改正により申請適用外)













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コメント一覧 (2)
自分も昔、羽黒尾根のクソ林道の所で鹿が罠につかまってあばれているのを見かけました。罠なので扱いなんて分からないです。どうすることもできずにその場を去りました。イヤな感じでした。翌週も同じ所に行ったのですが、鹿はそのままでした。まだ生きていました。嫌な感じが増幅してしまいました。帰宅後、日光市役所に電話しました。調査し対処しますと言ってくれたので、少しだけ気持ちが治まりました。
みー猫
が
しました